【塗料の種類編】壬生はなの湯×京都精華大学コラボ銭湯壁画制作 タカラ塗料でご提案したこと

皆様、こんにちは☻タカラ塗料スタッフの大嶋です

さてさて、壬生はなの湯×京都精華大学コラボ銭湯壁画制作の第2弾でございます☺
前回色の選び方についてどんな風に決めたのか書きました。
今回はなんの塗料を選べばよいか迷っている方必見の記事でございます!

壁を塗りたいと思っている方はどんな思い出しながら読んでいただけると嬉しいです☺



まず、塗料の種類を決めるため、とこの壁に塗るのか、壁の現状は?、艶感の希望などを聞くと...。

銭湯(屋内)
カビがある
艶有じゃない方がいい
塗料は初めて使う
艶感は選びたい

という上記の4つの条件から、

においが少なく屋内で使える。
防カビ効果がある
艶感が選べる
塗料初心者でも扱いやすく、伸びが良い
艶有・7分/5分/3分艶有・艶消から選べる

すべての条件を満たした水性アクリル塗料をお勧めしました。
艶消にすると安価になりますが、その分耐久性が落ちてしまう為、5分艶の水性アクリルで塗料をご注文頂きました!


今回屋内だったので水性アクリルをお勧めしましたが、屋外や外装・外壁などに使用するときはシリコンが入ったものを選ぶと紫外線に強く退色しにくいものになります。(ただし必ず艶感があるものになるので注意です⚠)


水性塗料をお勧めすると、【水性って水に溶けちゃうんじゃないの?】と質問されることが多いです。
水彩絵の具とは違い乾くと耐水・耐候性に優れたものになります☺
また、様々なツヤ感を選べるので描くものに合わせて艶感を変えることが出来ます♪

また、劣化が進んでいることから下地剤には含浸シーラーを塗るようご提案しました。

今回の塗料はこのように状態を聞きながら種類をご提案させて頂きました!
塗りたいものがあるとき、是非一度ご相談にいらしてくださいね✨

次は塗料の量を決めた時のお話💬
ぜひ次の記事もお楽しみに...👤



塗料の種類と選び方はこちら




つづく

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