手間のかからないタイル風壁をペンキで塗って作る方法

タカラ塗料スタッフブログへようこそ!

スタッフオオウラです^^


前回の終わりに予告した

「友達にセンスいい部屋だね!って言われる男前インダストリアルインテリアをペンキで実現していく方法」


憧れの海外のアパレルショップやカフェ。廃墟や古い工場インテリアな感じの部屋にしたいあなたへおススメの記事です。


それが家具を買い替えなくてもペンキ塗り変えで出来る方法とアイディアをお伝えしますね。

ぜひ、自分で塗ることを想像しながら読んでみてください。


分かりやすいように説明していきますが、もしもわかりにくい表現があればお気軽にタカラ塗料までお問い合わせください。


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こちらはスタイリングボックスと言って、スタッフごとにテーマを決めて、タカラ塗料のオリジナル色で塗ったりリメイクしたものなんです。


これは30代の拭く好きなおしゃれな男の人の部屋というテーマです^^

(私は勝手に綾野剛の部屋と呼んでいます^^*)


先ず壁にご注目ください。


これは参考にした壁がありました。

ピンタレストで見つけたニューヨークのアパートの洗面所。

それは濃い紺色のタイル張りで、とてもインダストリアル的な雰囲気でかっこよかったんです。


でもこんなタイルはどこを探しても見つけられませんでした。

それに、あったとしても、かなり高額なのではないかと…そんな気がしますよね^^;



そこで、ペンキでタイル風の壁を作ってみよう!!と思ったのがきっかけです。


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インダストリアルなタイル壁をペンキで作る方法

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<用意するもの>


● 3ミリ幅のマスキングテープ(ネットで買えます)

● コンクリートエフェクトテクスチャ(細かい粒子が入っているペンキで塗るとザラザラとしたニュアンスが出せる水性ペンキです)

● タカラ塗料オリジナル色レインブーツネイビー(濃紺色のペンキ)

● ブラックスケールメタリック(アイアン風に見せることが出来る水性艶消しペンキ)

● PBシルバー(鉛色の水性ペンキ)


後はスポンジと水(霧吹き)布(ペンキを拭き取るためのもの)


<塗り方>


① 板に目地となる色を塗る


今回は黒色の目地にしたいのでアイアン風ブラックスケールメタリックを全体に塗ります。

ローラーや刷毛を使って全体を塗りましょう。


乾いたら、3㎜幅のマスキングテープを貼っていきます。

写真が6㎜幅のマスキングテープを貼っていますが、これは太いな~ということで失敗した事例なのです^^;

この後3㎜幅に変更しています。


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② 次にセメントテクスチャグレイ(ザラザラとした細かい砂が入った水性のグレー色付きペンキ)をまだらに塗る


③ レインブーツネイビーとPBシルバーを水で薄めてスポンジで塗る


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コツ① 水性ペンキは水で薄めて塗る

コツ② スポンジで塗る。


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水で薄めて塗るので、ぼんやりと2色が馴染んでいくのです。


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スポンジでトントンと乗せてから、布で軽く抑えるといいですよ

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ここまでで大体30分以内で出来ます。



③ マスキングテープをはがしましょう!


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お~!一番初めに塗った黒色が目地をして浮かび上がりましたね!!!


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こんな風に、タイル風な壁がペンキで作れてしまうんです!!!


こんなタイルの壁、自分で作れたら嬉しくないですか??


タイルを貼るとなると、タイル用接着剤と、タイルの目地材が必要になります。


タイルは私も貼ったことがありますが、壁に貼る場合には、接着剤を塗って、タイルシート(30角×30角シート状になっている)をしばらく手で押さえておかなくてはなりません。出ないと、タイルの重さでずり落ちてくるのです。


次に、目地材ですが、私の場合ホームセンターで見つけてきたのは粉を自分で水を入れて練って使もので、水の分量がわからず、困ったものでした^^;



手間がかかるので、DIYの手軽さでいうと、ペンキでタイル風に塗るのはおすすめですよ!!!




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